国内外の安全保障問題に関する論考や、指揮官たちの「今だから話せる」エピソードが満載。定期刊行誌「偕行」

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定期刊行誌「偕行」のご案内

 「偕行」は、偕行社の定期刊行誌として毎月発行されております。会員の皆様への読み物と情報提供、そして会員相互の意思疎通を図れればと想い、編集委員一同努力しております。

第793号(2017年3月)のご案内

①冨澤コラム「建国と主権回復」そして「陸軍記念日」
■慰霊・伝統
第38回特攻隊 全国戦没者慰霊祭のご案内
第6回軍馬・軍犬・軍鳩 合同慰霊祭のご案内
■今月の読み物
④中国が狙う『戦略三角形』
4団体の政策提言書「戦死」か「殉職」か
沖縄の基地問題
⑦陸・回・空自衛隊の統合について
■連載
⑧雑学 安全保障:THAAD配備の影響 中国の報復と韓国の動向
先人の足跡2-使命感:「五族協和」の国の特攻隊
⑩雑学 安全保障:普天間返還合意20年の経緯
■一般記事
「偕行」のキャッチフレーズ「日本に誇りを」を考える
⑫間違えやすい防災用語
⑬年号について学んだー「年号の重なり」と爾後の改善の流れ
⑭暴支膺懲から始まった日中全面戦争(後段)
⑮偕行現代考
  原油価格の不思議
  「駆けつけ警護」と自衛官の名誉
⑯お茶の時間
  GDPは幻か?
  停滞する中国の受注工事
  BRICSの弱体化
事務局だより
業連だより

第792号(2017年2月)のご案内

一張一弛
②冨澤コラム『建国記念の日』
■慰霊・伝統
靖国神社初詣初詣
午前零時の靖国神社初詣
■今月の読み物
平成29年賀詞交歓会
⑥中政懇第39次訪中団報告 団長総合所見
「先人の足跡」の掲載について
⑧先人の足跡1オーストラリア海軍の日本特別攻撃隊の顕彰
若き日の上司の言葉に今ある自分を思う
「駆けつけ警護」任務付与に関する政府決定についての危惧
⑪陸自駐屯地シリーズ 東千歳駐屯地 第1陸曹教育隊
⑫「青荘日記」復員から、まさかの戦犯考4
⑬郷土史を探訪する関西圏の旗振り通信網
ブラジルサンパウロ 日本人の活躍
サンパウロ 偕行会の思いで
⑯暴支膺懲(ようちょう)から始まった日中全面戦争
沖縄勤務の回顧9
⑱偕行現代考
⑲お茶の時間2信頼する期間は自衛隊と軍隊
■図書紹介
事務局だより
業連だより
第4回元幹部自衛官会員会同のご案内

第791号(2017年1月)のご案内

①冨澤コラム新年は歴史の変わり目か
■慰霊・伝統
三笠宮崇仁親王殿下をお偲びして
卯月会と三笠宮殿下の思い出
■謹賀新年
偕行社・友好団体・法人賛助会員
■新年の抱負
酉年 年の初めに思うこと
「偕行」に関わって
「志 未だ灰ならず」
■今月のよみもの
防衛大臣:新年のご挨拶
岡部陸上幕僚長:強靭な陸上自衛隊の創造
佐藤議員:陸自にとってこれからの安保体制
冨澤理事長「猪木正道賞」を受賞
回想の総理レク
⑫日中北東アジア安全保障
■連載
⑬雑学安全保障:新たな中東の火種
⑭陸自駐屯地シリーズ「習志野駐屯地 第1空挺団」
■一般記事
陛下のお言葉で思うこと
⑯第7回文化祭の報告
⑰北海道の忠魂碑等を訪ねて
定年退官後の再就職
⑲中国の超限戦と武士道精神
沖縄勤務の回顧(8)
㉑偕行現代考
 ★中国・人民元の野望と懸念
事務局だより

第790号(2016年12月)のご案内

①冨澤コラム自と共と公(2)
■慰霊・伝統
靖国神社秋季例大祭に参加して
三笠宮崇仁親王 薨去
■今月のよみもの
平成28年度 偕行社総会
⑤中国の戦略態勢と作戦教義について
⑥大国の核と小国の核の相互作用
■連載
⑦雑学 安全保障「経済制裁の抜け穴・中朝貿易」
⑧陸自駐屯地紹介シリーズ「近衛兵の精神を継ぐ第32普通科連隊」
⑨「青荘日記」復員から、まさかの戦犯考③
■一般記事
「昭和20年4月7日」の思い出
⑪選択のチャンス
日本の平和安全法制と法制の不備について
⑬改元についての誤り
⑭通州事件のユネスコ
  「世界の記憶」への登録申請について
⑮偕行現代考
 ★陸自装備の輸送できず
 ★トランプ政権への懸念
 ★中国の歴史観と毛沢東没後40年の黙殺
⑯お茶の時間:昆虫とインターネット
事務局だより

第789号(2016年11月)のご案内

①冨澤コラム自と共と公(1)
■慰霊・援護
平成28年度市ヶ谷台慰霊祭
■今月の読み物
「生前退位」の論点整理ー陛下のお言葉を受けて
③大国の核と小国の核の相互作用
■連載
④各地偕行会だより山形県偕行会
⑤雑学安全保障陸自に新任務付与PKOで『駆けつけ警護』を
⑥陸自駐屯地シリーズ:竹松駐屯地
⑦「青荘日記」(抄)復員からまさかの戦犯行②
■安全保障
⑧安全保障研究委員会:夏季セミナーについて
⑨偕行現代考:暴走するオオカミと日本の対応
⑩孫子経営塾の活動
⑪第2次世界大戦の本質は何であったのか
  フーバー大統領・ウェデマイヤー将軍の第2次大戦論
沖縄勤務の回顧(7)
⑬カンボジア見聞録
   カンボジア小学校に両国国旗を掲揚
事務局だより
業連だより
第50回自衛隊高級幹部会同阿部内閣総理大臣訓示

第788号(2016年10月)のご案内

①冨澤コラムボランティア
■慰霊・伝統
硫黄島遺骨収集への参加者を募ります
■今月の読み物
③金正恩は日本に何をしてくるのか
④『青荘日記」(抄)復員からまさかの戦犯行①
⑤伊方原発の再稼働と住民避難
⑥イラク紛争と各国の参戦検証 ー大量破壊兵器をめぐる情報の駆け引きー
■連載
⑦雑学・安全保障30「日本のテロ対策」
■一般記事
フランス廃兵院に思う ー幅広い軍事史研究をー
工藤美知尋著「軍医大尉桑原恕一の悲劇われ上海の露となりしか」を読んで
偕行合唱団 靖国神社で歌う
沖縄勤務の回顧
カンボジア見聞録③
■偕行現代考
電子書籍に思う
国旗に思いを込めて
⑮パナマ文書と租税回避
⑯精神の健康診断
金正恩の恐怖政治
■図書紹介
「最後の陸軍将校の半生とその思い」
「矛盾だらけの日本の安全保障」
■事務局だより
事務局だより

第787号(2016年9月)のご案内

①冨澤コラム「公益財団法人偕行社の財務」 
■慰霊・伝統
8月15日の靖国神社
8月15日への思い「白紙の新聞」
靖国神社みたままつり
■今月の読み物
⑤平成28年度防衛白書(要約)
みんなの知らない日本の領土問題
⑦復刻版「フランス破れたり」を読んで
  民主国家における専守防衛
■連載
⑧各地偕行会だより11
  茨城の旧軍部隊と茨城偕行会の歴史
⑨雑学 安全保障
  米中戦略経済対話の評価
■一般記事
沖縄勤務の回顧(5)
新規追加(9月16日)フィンランドPKO訓練センター研修時のこぼれ話
イギリスのEU離脱「ポピュリズムの台頭」
カンボジア見聞録②
⑭日中抗争前史 ー日清戦争から満州事変へー
新規追加(9月16日)偕行現代考  忘れられる権利
⑯防衛研究所(戦史研究センター)の市ヶ谷地区移転
■事務局だより
事務局だより

第786号(2016年8月)のご案内

①冨澤コラム「英霊に敬意を、日本に誇りを」 
■慰霊・伝統
最近の慰霊祭 英霊の顕彰について
③広島の「軍馬の碑」に導かれて
月例参拝に加わって
■今週の読み物
元自会員の皆さんへ「偕行社の未来のために」
⑥安全保障シンポジュウム「プロが語る新安全保障体制の評価と課題」
新規追加(8月17日)自衛隊が軍隊でないと何が困るのか
⑧自衛隊京都地方本部長を訪ねて
⑨ノモンハン事件の裏側ーソ連では何が進行していたのか
■連載
⑩雑学 安全保障「戦争と和解」
⑪各地偕行会だより:山形県偕行会
■一般記事
第一普通科連隊勤務の回顧「国家的行事に携わる誇り高き隊員たち」
偕行謡曲同好会第百回例会記念『靖国神社奉納謡曲大会」
仙台勤務の思い出 
学校整備現代事情「複合化検討懇談会」
沖縄勤務の回顧
偕行フォトクラブ奮闘記
カンボジア見聞録
ホームページのリニューアル(メールアドレス登録のお願い)
コソボ難民からの義援金
偕行現代考ーハイテク警備は万全か
■事務局だより
事務局だより
靖国神社創立150周年記念事業協力のお願い

第785号(2016年7月)のご案内

就任のご挨拶
■慰霊・伝統
天皇、皇后両陛下熊本地震の被災地御訪問
■今月の読み物
③安全保障シンポジュウム「プロが語る新安全保障体制の評価と課題」
④近現代史シンポジュウム「大東亜戦争の終結をめぐって」
⑤米国のエア・シー・バトル構想とオフショア・コントロール戦略の下で
■連載
⑥陸自駐屯地シリーズ 第121回
⑦雑学 安全保障「政教分離とイスラム」
■一般記事
最後の「指導生徒」(護民)
沖縄勤務の回顧(3)
⑩日本神話とワインの夕べ
熊本城被災「一本足櫓にまつわる同期2名の追想
やっと入会できました。
⑬偕行現代考コピーと物まね
■事務局だより
業連だより
事務局だより

第784号(2016年6月)のご案内

 


 

①  新 志摩コラム10
■慰霊・伝統
② 平成28年度靖国神社春季例大祭
■今月の読み物
③安全保障シンポジュウム「プロが語る新安全保障体制の評価と課題」
④近現代史シンポジュウム「大東亜戦争の終結をめぐって」
⑤ 新たな安全保障環境における戦略的優先課題
■連載
⑥雑学 安全保障 26
   「北朝鮮の核ミサイルと今後の日米韓関係」
 
⑦陸自駐屯地シリーズ 第120回
    コンセプトは即応 宇都宮駐屯地
■一般記事
⑧ 陸軍予科士官学校とは  ー61期甲の思い出からー
⑨ 振武台の由来と伝統
⑩ 沖縄勤務の回顧(2)
⑪  「平和安全法制」の施行を振り返る
⑫ 6歳児の東京大空襲体験③
⑬ 岩崎ゆきと従軍看護婦のはじまり
⑭ 偕行現代考
■事務局だより
⑮ 事務局だより 
⑯  業連だより 
 

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第783号(2016年5月)のご案内



 新 志摩コラム 9 理事長 志摩 篤 
■慰霊・伝統
② ミャンマーからの遺骨返還
③ 遺骨収集推進法の成立
■今月の読み物
④近現代史シンポジュウム「終戦をめぐって」
安全保障シンポジュウム「プロが語る『新安全保障体制』の評価と課題」
■連載
⑥雑学 安全保障 24
   「習近平経済戦略の行方」
 雑学 安全保障 25
    女性自衛官と欧米島の趨勢
⑦陸自駐屯地シリーズ 第119回
    コア部隊 福岡駐屯地
■一般記事
⑧ 沖縄勤務の回顧 1
⑨ 時代考証を考える 『偕行」1月号
  大東先生の「時代考証を考える」を拝読して
⑩   偕行社事務局総務部長の交代
⑪明治の親父が語った宮本武蔵像
⑫6歳児の東京大空襲体験②
   「空襲下の家族の対応」
⑬終戦工作と対ソ関係【下】
⑭偕行現代考
  中国のパンダ外交とPKO外交
⑮ 『ほむら野に立つー「戦争と平和」市民の記録5」を読んで』
■事務局だより
⑯ 業連だより 
⑰ 偕行社観桜会 

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第782号(2016年4月)のご案内

「偕行」平成28年4月号

① 新 志摩コラム 8 理事長 志摩 篤

■慰霊・伝統
② 「広島偕行社」は明治天皇の行在所だった

■今月のよみもの
③ 現行憲法下で軍事裁判制度の導入は本当に不可能なのか
④ 近現代史シンポジウム「大東亜戦争終結をめぐって」
⑤ 戸塚前編集委員長のメモについて -議論のすすめ-

■連載
⑥ 雑学 安全保障 23
   米欧同盟の空洞化
⑦陸自駐屯地シリーズ 第118回
   北海自衛太鼓 幌別駐屯地
  
■一般記事
⑧ 逞しい若者を作るために(上)
  逞しい若者を作るために(下)

⑨ 黒船来航と日本の対応(下)
        危機管理の視点から

⑩ 6歳児の東京大空襲体験記① 山の手庶民の防空様相
⑪ 終戦工作と対ソ関係(上)
⑫ 業連だより
 

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第781号(2016年3月)のご案内

「偕行」平成28年2月号

① 新 志摩コラム 7    理事長 志摩 篤
② 君塚前陸幕長を悼む                 
③ 両陛下のフィリピン御訪問
④ 求められる「タカ派」の議論を読んで
⑤ 逞しい若者を作るために(上)
⑥ 黒船来航と日本の対応(上)
        危機管理の視点から
⑦ 日本は誰が守るのだろう
⑧ 陸自駐屯地シリーズ
   国際活動の専門部隊 駒門駐屯地
⑨ 雑学 安全保障
    北極圏ー新たな課題と可能性
⑩ 安全保障体制の施行規則等で明示すべき事項
   (現役の諸官が憂いなく任務に邁進するために)
⑪ 陸海軍の子弟教育

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第780号(2016年2月)のご案内

「偕行」平成28年2月号

① 新 志摩コラム 6    理事長 志摩 篤
② 元旦 靖國神社・千鳥ヶ淵・市ヶ谷台を巡拝して想う
③ 今上陛下の戦没者慰霊行幸
④ 日米共同方面隊指揮所演習(YS)を見学して
⑤ サイバー領域における国際秩序の構築
⑥ 自衛官の処遇は、与えられた任務にふさわしいか?
⑦ 士官学校59期生としての経験
⑧ 偕行現代考
   ☆中国から見た少子化問題
⑨ 雑学 安全保障
    危うい韓国のバランス外交
⑩ 教育問題PT
   ☆千葉県中学教科書(歴史・公民)の採択現況
⑪ 市ヶ谷記念館を一般に開放する企画
⑫ 表紙の説明に替えて

2016年2月「偕行」より
(クリックすると拡大します)

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第779号(2016年1月)のご案内

「偕行」平成28年1月号

① 偕行コラム 5 理事長 志摩 篤
② 靖國の英霊、千鳥ヶ淵の戦没者、自衛隊の殉職者を慰霊(巡拝)する
③ 申年 年頭所感
④ 新年のご挨拶  参議院議員 山谷 えり子
⑤ 新年を迎えて  参議院議員 宇都 隆史
⑥ 思い出の国会答弁
⑦ 求められる「タカ派」の議論
⑧ 偕行現代考 ☆憲法改正のため私たちがなすべきこと
⑨ 雑学安全保障 南シナ海領有権問題
⑩ 戦後70年「時代考証」を考える
⑪ 偕行フォトクラブ 写真歴3年初心者からのお誘い

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購読方法について

頒布価格は1部400円です。
お申込みは下記までお問い合わせ下さい。
送料込み:切手による代替え可

〒102-0074 東京都千代田区九段南4-3-7
公益財団法人偕行社 「偕行」購読係 03-3263-0851

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投稿記事の募集について

機関紙「偕行」の投稿を募集しております。
投稿要領は、以下のとおりです。

Ⅰ 投稿範囲 
会員(賛助会員を含む)及びその家族の投稿を主体としますが、部外の方でも『偕行』の広報目的に合う内容のものは編集委員会の審議の上で頂戴いたします。
会員以外の方は整理上、氏名(非会員)・住所を明記して下さい。

Ⅱ 投稿体裁 
『偕行』はタテ書きですので編集作業上、投稿もタテ書き条件と致します。編集作業上17字詰めにして頂くのが望ましく、括弧・句読点は1字枠を取り、各説の頭は1字下げて下さい。数字は原則として算用数字とします。
パソコン原稿は歓迎ですが、タテ書きは厳守して下さい。

Ⅲ 分量
偕行社の主催する研究会の報告や、企画取材、依頼原稿は例外として、多くの方の投稿を掲載する必要上、本誌2頁までを一応の目安と致します。
1段に31行、4段で、題名に12行使いますから2頁で4千字入ります。これを超えるものは分載とすることがあります。但し、
 八百字随想  50行以内
 図書紹介   50行以内 とします。

図書紹介は、対象を会員以外の著書にも広げましたが、紙面に余裕のない時は会員の著書を優先します。自薦は受けません。
短歌・俳句・川柳・漢詩は、それぞれの欄に記載の規定に従い、指定の送付先に直接ご投稿願います。

Ⅳ 採否・修文
① 『偕行』の広報目的に照らし、編集委員会で採否を決定します。
② 紙面有効利用の見地から、単なる旅行記等、『偕行』広報の趣旨から遠いものはお断りします。
③ 掲載に長すぎるものの一部削除、頁割付で数行余る場合の文章整理、読みやすくするための小見出し付与等をすることがあります。
④ 史実に反する部分の修正、『偕行』として不適当な叙述の削除等は編集委員会の判断により処理します。
⑤ 現行は原則としてお返ししません。返送を要する社員はその旨明記して下さい。整理上、写真裏に投稿者の氏名を書いて下さい。
⑥ 掲載の場合も時期はお任せ願います。

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