国内外の安全保障問題に関する論考や、指揮官たちの「今だから話せる」エピソードが満載。定期刊行誌「偕行」 千鳥ヶ淵の夜桜。桜百選のトップです。

ホーム > 定期刊行誌「偕行」 > 2017年

定期刊行誌「偕行」のご案内

 「偕行」は、偕行社の定期刊行誌として毎月発行されております。会員の皆様への読み物と情報提供、そして会員相互の意思疎通を図れればと想い、編集委員一同努力しております。

第802号(2017年12月)のご案内

①冨澤コラム国や世界に対する個人の義務・責任
■慰霊・伝統
靖国神社秋季例大祭に参加して
③平成29年度千鳥ヶ淵戦没者墓苑秋季慰霊祭
■今月の読み物

平成29年度偕行社総会
⑤安全保障論
 -雲行きが怪しくなってきた北朝鮮情勢ー
残留日本兵と陛下のベトナム訪問
■連載
⑦「安保小論・国を守る」
 北の核,ICBM対処に必要なこと
エジプト駐在武官日誌5
⑨雑学 安全保障「民族紛争の現状と将来」
⑩「青荘日記」ー命令不服従ー
⑪偕行回顧(随想随録)軍隊とデモクラシー
⑫雑学 安全保障ー日本を巡る三角形ー
⑬先人の足跡10ヒューマニズム 陸軍少将樋口季一郎
⑭陸自駐屯地シリーズー勝田駐屯地ー
■一般記事
⑮戦中派の遺言(補)
地方偕行会の慰霊に関する報告
日報問題に関する織田氏の記事についての感想
⑱偕行現代考「AIスピーカー」
⑲お茶の時間
 もみじ饅頭と伊藤博文
 
 中国の国歌・替え歌で拘留
原発をやめる国 続ける国
事務局だより
29年秋の叙勲

第801号(2017年11月)のご案内

①冨澤コラム愛国心の教育
■慰霊・伝統
平成29年度市ヶ谷慰霊祭について
阿南大将を偲ぶ -初一本は必ず取れー
■今月の読み物
北朝鮮の核保有を認めざるを得ない米国
⑤安全保障講座  米国の最新情勢
⑥黒色火薬・硝石が戦略物資だった時代
■連載
⑦「安保小論・国を守る」
  PKO派遣はこのままでいいか
エジプト防衛駐在官日誌 武士への作法
⑨雑学安全保障
  普天間基地問題の訴訟合戦
⑩「偕行回顧(随感随録)2」軍隊とデモクラシー
⑪先人の足跡9
  終戦指導に老躯身命を捧げた鈴木貫太郎海軍大将
⑫「青荘日記」 九死に一生
■一般記事
茨城郷土部隊の戦時史料展概要について
⑭戦時中の一体験
  戦没者を追悼し平和を祈念する宮崎県民の集い
⑮偕行現代考
  フェークニュースで金儲け
⑯お茶の時間
  植物の毒 -動かないが故の戦略ー
  ミュンヘンの壁と幼稚園の壁
  ドイツの放浪職人
事務局だより
業連便り

第800号(2017年10月)のご案内

①冨澤コラム陸上自衛隊の新隊員教育:大部屋の活用
■慰霊・伝統
全国戦没者追悼式に想う
海外戦没者遺骨収集にご協力を
■今週のよみもの
置き去りにしてはならない「日報」問題の本質
⑤自衛隊出動時の報道と情報規制
   機密情報・個人情報保護と開示
⑥龍ヶ崎市における弾道ミサイル対応訓練
   住民参加の避難訓練
■連載
⑦「安保小論・国を守る」3
   尖閣諸島の防衛は大丈夫か
⑧「偕行回顧(随感随録1)」
   軍隊とデモクラシー
⑨雑学安全保障41
   日本のPKO25年
エジプト防衛駐在官日誌(3)
⑪先人の足跡8-祖国への留魂ー
   インド建国とチャンドラ・ボース
⑫青荘日記:龍王廟の決断
■一般記事
「日本に誇りを」で考えたこと
入会促進委員長を拝命して
⑮「戦艦大和と戦後」を読んで
⑯偕行現代考
   英国のEU離脱の火種
   キーワードは皇国
事務局だより
業連だより
教育問題PT講演会の案内

第799号(2017年9月)のご案内

①冨澤コラム陸幕長の辞任について考えたこと
■慰霊伝統
8月15日の靖國神社
靖國神社御創立150周年記念事業協力のお願い
■今月のよみもの
国際平和協力法25周年を迎えて
⑤小笠原サンゴ事件から見える小笠原諸島と周辺海域の安全保障
⑥北朝鮮の核ミサイル問題 アンケート結果
⑦平成29年防衛白書(要約)
■連載
⑧「安保小論・国を守る」2
  北朝鮮への核・弾道ミサイル対処
エジプト駐在武官日誌2
⑩「青荘日記Ⅱ」(1)満州転勤と初陣
⑪駐屯地紹介シリーズ 
  高知駐屯地 第50普通科連隊
⑫先人の足跡7-挙国一致ー
  「久松五勇士」
■一般記事
⑬偕行回顧
  日米もし戦わば War in the Pacific
憲法への問い
⑮自衛官にも人事院に当たる機関がなぜ必要不可欠なのか
⑯教育問題PT講演録
  我が国の国連対応について
⑰偕行現代考
  動かない植物の専守防衛システム
  加計問題と獣医師問題
⑱お茶の時間
  中国の偽物退治人のピンチ
事務局だより

 

第798号(2017年8月)のご案内

①冨澤コラム憲法改正についての安倍総裁発言
■慰霊・伝統
靖國神社「みたままつり」の永代献灯について
元自衛官等国会議員挨拶
濃尾地震と桂太郎
⑤神戸開港150周年
  隆盛のきっかけは西南戦争
■連載
「安保小論・国を守る」タテマエの防衛政策の転換
エジプト駐在武官日誌(1)
⑧雑学安全保障
 韓国文在寅大統領と今後の日韓関係
⑨各地偕行会だより
 静岡県偕行会
 青森県偕行会
■一般記事
防衛大学校61期生卒業式に参列して
⑪歴史研究から学ぶ情報解析手法
入会促進委員長の7年間余を振り返って
トランプ時代の世界と日本
⑭偕行現代考
 見直される神道とアニメ
 中国・韓国経済の暗雲
 「テロ等準備罪」新設の概要
⑮図書紹介
 「日本と中国、もし戦わば」
 「誰でもわかる防衛論:日本が生き残るための国家戦略提言」
事務局だより 
 

第797号(2017年7月)のご案内

①冨澤コラム 「民主主義とポピュリズム」
■慰霊・伝統

京都の靖國寺
■今月の読み物
③朝鮮半島危機2017
  トランプ大統領100日目の危機対応
抑留受刑者と反革命罪
日本の偉大さに関する大いなる誤解
■連載
ロフテッド軌道とミサイル防衛
⑦自衛官募集と募集広報について
⑧先人の足跡6-鉄は熱いうちに打てールテナントコロネル柴五郎
■一般記事
⑨中国の政治・経済と習近平
  内部文書に見る習近平の顔
北の国の謎
⑪偕行現代考
  ★グローバルホーク
  ★地球深部探査船「ちきゅう」
  ★昭和基地開設60周年
⑫お茶の時間
  ★古着から航空燃料
  ★人治の国の「千年都市」構想
事務局だより
⑭編集委より
  ★業連便り
  ★平成28年度公益財団法人偕行社事業報告書
  ★南スーダン派遣施設隊隊旗返還式における安倍内閣総理大臣訓示

第796号(2017年6月)のご案内

①冨澤コラム「一国平和主義」は世界に通用しない
陸上幕僚監部の組織改編(平成28年度)
■慰霊・伝統
靖国神社春季例大祭に参列して
■今月のよみもの
④安全保障シンポジュウム
⑤湾岸戦争時のミサイル防衛を再考する
  その時、イスラエル国民は?
⑥著書「自衛隊幻想」に関して
   意見交換会の報告
⑦近現代史講演録
  泥沼化した日中戦争下の和平工作(下)
⑧安全保障と学術
■連載
⑨雑学安全保障
  日本の北方領土の行方
⑩先人の足跡5ー誠実と責任感ー安達二十三中将
⑪陸自駐屯地紹介シリーズ
  仙台駐屯地 方面総監部&東北方面衛生隊
■一般記事
「海道東征」を聴いて
戦中派の遺言
日暮れて道遠き 国際理解
日、英、豪の国家安全保障戦略に関する比較研究(下)
⑯偕行現代考
  原油価格とトランプ政策
  「帰ってきたヒトラー」を読む
⑰お茶の時間
  元自衛官が海保へ
  一つの中国・二つの意味
  トランプにも三分の理
事務局だより
平成29年度大東亜戦争全戦没者合同慰霊祭のご案内
教育問題PT講演会のご案内
業連だより 

第795号(2017年5月)のご案内

①冨澤コラム在留外国人の増加について
■慰霊・伝統
平成29年度観桜会
③第6回軍馬・軍犬・軍鳩 合同慰霊祭
■今月の読み物
④近現代史シンポジュウム報告
⑤近現代史講演録
 「泥沼化した日中戦争下の和平工作:上」
⑥湾岸戦争時のミサイル防衛を再考する
  ミサイル迎撃の実態は?
「留用日本人」の鉄道建設と看護婦:悲劇なのか、貢献なのか
  
■連載
⑧雑学安全保障
  アメリカの移民問題
⑨先人の足跡4元陸軍中将 根本 博
⑩陸自駐屯地シリーズ
  桂駐屯地 中部方面後方支援隊
■一般記事
一劣等生の「邂逅」
掛け軸
水谷秀志著「空き家大国ニッポン」を読んで
日・英・豪の国家安全保障戦略に関する比較研究(中)  
⑮偕行現代考
  自衛隊と武士道
  GPS捜査
⑯お茶の時間
  航行の自由作戦の現在
事務局だより
業連だより


第794号(2017年4月)のご案内

①冨澤コラム主権回復記念日と憲法記念日

■慰霊・伝統
硫黄島遺骨収集 第4次派遣に参加して
■今月の読み物
③安全保障講座
 米国新政権と日米関係の方向性
猪木正道氏の防大教育に及ぼした影響
マッカーサー元帥が当然視した「日本人による憲法」
第4回元幹部自衛官会同
 (元自会員3000名達成記念会同)
⑦「安全保障と学術の関係」討論会に参加して
■連載
⑧先人の足跡3-強固な意志と勇気ー栗林 忠道大将
⑨雑学安全保障
 北朝鮮の核・ミサイルと日本の敵地攻撃能力
■一般記事
タイ王国 前国王の思い出 新国王への期待

日、英、豪の国家安全保障戦略に関する比較研究(上)
第2回郷土史調査研究発表会
空の神兵と呼ばれた父を偲んで
春はお遍路の季節
⑮偕行現代考
 トランプの切り札「大統領令」
 トランプ現象・「番狂わせ」の一因
 米海軍無人潜水機事案
 ダボス会議の警鐘と米国の保護主義
事務局便り
業連便り
 

第793号(2017年3月)のご案内

①冨澤コラム「建国と主権回復」そして「陸軍記念日」
■慰霊・伝統
第38回特攻隊 全国戦没者慰霊祭のご案内
第6回軍馬・軍犬・軍鳩 合同慰霊祭のご案内
■今月の読み物
④中国が狙う『戦略三角形』
4団体の政策提言書「戦死」か「殉職」か
沖縄の基地問題
⑦陸・回・空自衛隊の統合について
■連載
⑧雑学 安全保障:THAAD配備の影響 中国の報復と韓国の動向
先人の足跡2-使命感:「五族協和」の国の特攻隊
⑩雑学 安全保障:普天間返還合意20年の経緯
■一般記事
「偕行」のキャッチフレーズ「日本に誇りを」を考える
⑫間違えやすい防災用語
⑬年号について学んだー「年号の重なり」と爾後の改善の流れ
⑭暴支膺懲から始まった日中全面戦争(後段)
⑮偕行現代考
  原油価格の不思議
  「駆けつけ警護」と自衛官の名誉
⑯お茶の時間
  GDPは幻か?
  停滞する中国の受注工事
  BRICSの弱体化
事務局だより
業連だより

第792号(2017年2月)のご案内

一張一弛
②冨澤コラム『建国記念の日』
■慰霊・伝統
靖国神社初詣初詣
午前零時の靖国神社初詣
■今月の読み物
平成29年賀詞交歓会
⑥中政懇第39次訪中団報告 団長総合所見
「先人の足跡」の掲載について
⑧先人の足跡1オーストラリア海軍の日本特別攻撃隊の顕彰
若き日の上司の言葉に今ある自分を思う
「駆けつけ警護」任務付与に関する政府決定についての危惧
⑪陸自駐屯地シリーズ 東千歳駐屯地 第1陸曹教育隊
⑫「青荘日記」復員から、まさかの戦犯考4
⑬郷土史を探訪する関西圏の旗振り通信網
ブラジルサンパウロ 日本人の活躍
サンパウロ 偕行会の思いで
⑯暴支膺懲(ようちょう)から始まった日中全面戦争
沖縄勤務の回顧9
⑱偕行現代考
⑲お茶の時間2信頼する期間は自衛隊と軍隊
■図書紹介
事務局だより
業連だより
第4回元幹部自衛官会員会同のご案内

第791号(2017年1月)のご案内

①冨澤コラム新年は歴史の変わり目か
■慰霊・伝統
三笠宮崇仁親王殿下をお偲びして
卯月会と三笠宮殿下の思い出
■謹賀新年
偕行社・友好団体・法人賛助会員
■新年の抱負
酉年 年の初めに思うこと
「偕行」に関わって
「志 未だ灰ならず」
■今月のよみもの
防衛大臣:新年のご挨拶
岡部陸上幕僚長:強靭な陸上自衛隊の創造
佐藤議員:陸自にとってこれからの安保体制
冨澤理事長「猪木正道賞」を受賞
回想の総理レク
⑫日中北東アジア安全保障
■連載
⑬雑学安全保障:新たな中東の火種
⑭陸自駐屯地シリーズ「習志野駐屯地 第1空挺団」
■一般記事
陛下のお言葉で思うこと
⑯第7回文化祭の報告
⑰北海道の忠魂碑等を訪ねて
定年退官後の再就職
⑲中国の超限戦と武士道精神
沖縄勤務の回顧(8)
㉑偕行現代考
 ★中国・人民元の野望と懸念
事務局だより

△ ページトップへ

購読方法について

頒布価格は1部400円です。
お申込みは下記までお問い合わせ下さい。
送料込み:切手による代替え可

〒102-0074 東京都千代田区九段南4-3-7
公益財団法人偕行社 「偕行」購読係 03-3263-0851

△ ページトップへ

投稿記事の募集について

機関紙「偕行」の投稿を募集しております。
投稿要領は、以下のとおりです。

Ⅰ 投稿範囲 
会員(賛助会員を含む)及びその家族の投稿を主体としますが、部外の方でも『偕行』の広報目的に合う内容のものは編集委員会の審議の上で頂戴いたします。
会員以外の方は整理上、氏名(非会員)・住所を明記して下さい。

Ⅱ 投稿体裁 
『偕行』はタテ書きですので編集作業上、投稿もタテ書き条件と致します。編集作業上17字詰めにして頂くのが望ましく、括弧・句読点は1字枠を取り、各説の頭は1字下げて下さい。数字は原則として算用数字とします。
パソコン原稿は歓迎ですが、タテ書きは厳守して下さい。

Ⅲ 分量
偕行社の主催する研究会の報告や、企画取材、依頼原稿は例外として、多くの方の投稿を掲載する必要上、本誌2頁までを一応の目安と致します。
1段に31行、4段で、題名に12行使いますから2頁で4千字入ります。これを超えるものは分載とすることがあります。但し、
 八百字随想  50行以内
 図書紹介   50行以内 とします。

図書紹介は、対象を会員以外の著書にも広げましたが、紙面に余裕のない時は会員の著書を優先します。自薦は受けません。
短歌・俳句・川柳・漢詩は、それぞれの欄に記載の規定に従い、指定の送付先に直接ご投稿願います。

Ⅳ 採否・修文
① 『偕行』の広報目的に照らし、編集委員会で採否を決定します。
② 紙面有効利用の見地から、単なる旅行記等、『偕行』広報の趣旨から遠いものはお断りします。
③ 掲載に長すぎるものの一部削除、頁割付で数行余る場合の文章整理、読みやすくするための小見出し付与等をすることがあります。
④ 史実に反する部分の修正、『偕行』として不適当な叙述の削除等は編集委員会の判断により処理します。
⑤ 現行は原則としてお返ししません。返送を要する社員はその旨明記して下さい。整理上、写真裏に投稿者の氏名を書いて下さい。
⑥ 掲載の場合も時期はお任せ願います。

△ ページトップへ