シンポジウム実施の大綱
・シンポジウム開催の目的
昨年末政府が「平成23年以降に係る防衛計画の大綱について」及び「中期防衛力整備
計画」を閣議決定致しましたが、我が国を取り巻く東アジア地域の軍事的脅威が一段と
強まりつつある今日、日本の防衛問題は喫緊の課題となっております。このような状況を
捉え「新防衛計画の大綱」について防衛問題研究の専門家をお招きし、我が国の防衛問
題の所在を明らかにすることを目的に開催致します。
・ テーマ 「新防衛計画への評価」
・ 日時 平成23年2月22日(火) 13:00~17:00
・ 場所 東洋学園大学本郷キャンパス1号館(フェニックスホール)
(住所) 文京区本郷1-26-3
(電話) 03-3811-1696
(最寄駅) JR総武線水道橋駅より徒歩7分、
東京メトロ丸ノ内線本郷三丁目駅徒歩5分
・ 内容 司会 冨澤 暉 元陸幕長
『第1部・パネリスト意見発表 』 (13:10~ 14:00)
宗像 久男氏(元東北方面総監)
加藤 保 氏(元佐世保地方総監)
織田 邦男氏(元航空支援集団司令官)
西部 邁 氏(評論家)
『第2部・パネリスト討議』 (14:15~15:15)
論題
・日米安保体制の深化・役割分担・核抑止・核軍縮の在り方
・韓国・豪州・インド等との軍事的連携は、
・中国との軍事交流は、
・武器輸出三原則緩和の実効の期待性は、
『第3部・パネリスト討議』 (15:35~16:55)
論題
・基盤的防衛力から動的防衛力へ、をどう考えるか。
・中国問題と北朝鮮問題の優先順選択をどうするか。
・対接近拒否・南西諸島防衛・国際平和協力を具体的にどうするか。
・防衛費の増大は可能か、人件費の削減は可能か。
* フロアからの質問は「質問票」に基づき、討議間随時回答させて頂きます。
